勉強の答え
今でも偶然気付けば「たけしのコマネチ大学数学科」を見る。楽しい
考えて見たら学生時代に数学を楽しくやってられたのはたぶん、
その先に何かしらの答えがあって最後にはそれなりに納得できるとわかってたから。
そういう見返りというかモチベーションがなくても取り組み続けられる研究系の人達は凄いと思うし、
そこが学生と学者の違いなのかな?と。
この環境に慣れすぎたヘタレは、今や買い物ひとつもネットでレビュー見なきゃ決断できん
真理をちらつかされて宗教に走る理系エリート達の気持ちもなんかわかる気がしてきたし、
自分が将来死ぬことをわかってる動物は人間だけで、だから人間だけに宗教があるってのもナルホドな話。
いや宗教いいねって話じゃないよ
まあ答えがある環境に慣れることで、答えを見積もれる→研究始める、ってなるのもあるのかな
そういう意味じゃ今の答えありきの状態も、学者への一歩になり得るのかも。
できればいつも何かしらについては勉強していたいし、学者っぽくありたいよね
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